消音技研株式会社

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防音工事

防音工事の必要性

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音が原因で近隣とトラブルになったり、騒音に悩まされるといったケースが非常に多くなっています。このような音トラブルを未然に防ぎ、安心して趣味を楽しんだり日常の生活を営むためには、防音対策が重要となってきます。

防音材の種類

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防音材には、遮音材、吸音材、防振材の3種類があります。防音効果を高めるためには、1種類だけでなく3種類すべてを組み合わせる必要があります。

遮音性能について

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防音工事を行う際に、どの程度の遮音性能が必要かを判断する基準として、JISが定めた遮音性能(防音性能)の評価方法というものがあります。

防音工事のポイント

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防音工事を行う上で大切なのは、納得のゆく工事、後悔しない工事を心がけることです。そのためには、希望する遮音レベルや生活スタイルを具体的に考え、施工業者と緊密なコミュニケーションをはかることが大切です。

集合住宅の防音工事

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マンションやアパートなどの集合住宅は、戸建の場合に比べると、建物の構造上どうしても音が響きやすくなります。初めから防音仕様で建てられている場合を除き、防音工事や防音対策を考える必要があります。

部位別の防音工事

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建物によっては、建物全体に防音工事を行うことなく、また防音室を作ったりしなくても、音漏れする箇所に対して部分的に防音対策を施すことで、かなりの防音効果を発揮する場合があります。防音工事によって弱い箇所を部分的に強化することが出来れば、その分コストも抑えられます。

ピアノルームの防音工事

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ピアノの音は非常に高音質であるため、わずかな隙間などから音が漏れやすいという特徴があります。そのため、近隣からの苦情が発生しやすい環境でピアノを弾く場合は、ピアノの防音対策を必ず施す必要があります。

オーディオルームの防音工事

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大音量でオーディオを楽しみたい場合など、快適な音響空間を手に入れるためには、音を遮断することが最も重要な要素となります。目標の遮音性能を実現するには、最適な構造や工法で防音工事を行うことが必要です。

スタジオの防音工事

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スタジオやライブハウスを作る場合に最も大切なポイントは、外部に迷惑をかけないこと、そして快適な音響空間を実現させることです。そのためには、専門の防音工事業者によるきちんとした防音室の設計・施工が必要です。

工場の防音工事

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工場では機械音などの騒音が発生します。近隣と円滑な関係を保つためにも、工場の騒音対策は非常に重要となります。工場の防音工事は大掛かりなものになる場合が多く、特に大きい工場では天井の高さなども計算に入れて施工する必要があります。